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CAMELBAKの飲み口をキレイにする

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ロードバイクを買うと、最初に買うアイテムとして「ボトル」があると思います。 走行中にボトルケージからボトル取り出して飲むのって、なんとなくかっこよさがありますよね。 真波クンみたいにクルクル回してみたり!! (※でも、慣れてないフラついたり、最悪コケることもあるので気をつけましょう。) そんなボトルですが自分はCAMELBAKのボトルを利用しています。 CRとかですれ違うローディーさんを見てると結構シェア高いですよね、CAMELBAK。ボトルをとりだして、そのまま飲めるが大きなメリットだと思います。 まぁ、そのメリットを実現するために飲み口の形状がちょっと特殊になっており、ボトルの飲み物を最後まで飲み切れないのがデメリットですかね... そんなCAMELBAKの「飲み口」の部分ですが、簡単に汚れます。路面が濡れているときに走ったりすると、ちょっと見ないほういいくらいに... そんなときはバラして洗ってしまいましょう。 バラすのは簡単、飲み口を思いっきり回せばOKです。 そうすると飲み口の部分は以下の2つのパーツに分かれます。 実際に口が触れる部分と、逆さにしても飲み物が出てこないようにしている「弁」の部分ですね。 路面が濡れてるときに走ったりすると、この2つのパーツの間に砂だとかが挟まっちゃいます。この部分に砂が入ると、このようにバラさないと取れないのでこまめにバラして洗ってあげてください。 なお、「弁」の部分ですが、以下の矢印の部分にシリコンのOリングがついてます。 洗ってるときになくさないように気をつけてください。 最近寒くてライドできてないので、さっくりと小ネタで。

ウチから一番近い??白石峠にいってみる

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天気のいいある日、次の用事まで5時間くらい余裕がある… そうだ、100Kmくらいライドしてこよう。 と、なるのがローディー脳です。 走る距離はそのときの脳の汚染度で変わります。 (汚染度が高くなると、距離や時間だけじゃなくお金の感覚もマヒします...) ただ、冬とは思えない気温と天気が続いてるので乗らないのはもったいなさすぎ。 とりあえず、まだ暖かいうちに初のヒルクライムチャレンジを敢行します。 5時間後には帰ってこなければいけないので、ウチから往復100Kmくらいでいけるところでヒルクライムできそうなポイントといえば...埼玉では有名なヒルクライムスポット、白石峠です。 StravaのGlobal Heatmapを見ると結構ライドしている人がおおいことがわかりますし、バイシクルクラブでも取り上げられていたとか... なにより素晴らしいところとして、 白石峠は県道です。 林道とは整備のされかたが違うので山道なのに舗装がちゃんとしてます。 とりあえず、ざっくりルートラボでひいてみると 堂平山までひいてますがおおよそ片道で50Km、白石峠の平均斜度は5%くらいです。 平均20Km/hで往復したらちょうど5時間くらい。 補給ポイントも適度にあるし、まぁ、時間的に無理そうならときがわベースで折り返せば... あれ?? 気付いたら有名な看板の前でした。ときがわベース...気付いてたら過ぎてました。ちゃんと前を見てないとダメですな... 過ぎてしまったものは仕方がないので前向きに登れるかを検討します。とりあえず、ここまでちょうど2時間くらい。ペースとしては悪くないので峠を登って下りてくるのを1時間で終わらせれば計算上戻れるはず。 白石峠はクルマでも走ったことありますし、YouTubeでいろんな人がupしている走行動画も見たので、たぶん1時間で行けると信じて登り始めます。 登り始めはロー側に1段余裕を残し、34-23の組み合わせで登ります。 (Wilier GTR Team(105)は本国のサイトを見るとリアスプロケが11-28Tになってますが、国内仕様は12-25Tです。) が、登り始めて少したった後、どこかに書いてあったアドバイスを思い出す...「白石峠は初めが...

ロードバイクに乗って3ヶ月経ったので振り返り

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気付いたら、もう年明けてました。 というわけで、本年もよろしくお願い致します。 例年通り、年明けのタイミングがわからない番組を見ていたんですがびっくりするくらいスマホゲームのCMが多くなりましたねぇ。 仕事柄いろいろ気になります、 年末年始のサーバ台数とか運用体制 とか。 (AWSのコストもやんわり気になります) とりあえず、昨年のライドは30日のショップライドでおしまい。ポタリングペースでのんびりとだったのですが、自分は早めに帰らなければいけなかったので途中でグループを離れ急いで戻り。家につくころにはそれなりの運動になりました。 さて、ロードバイクに乗り初めて、およそ3ヶ月。立ちゴケやザリガニを轢く、田んぼにつっこむなどいろいろありましたがなんとなく体も慣れてきました。 1ヶ月あたり500Km程度、計1,500Kmくらい走ったので振り返ってみます。 ・平均速度が3Kmほど上がった まぁ、そりゃ慣れれば上がっていきますよね。 50Kmほど走った記録で比較します。10/3にはじめて50Km程度走った際の記録が以下です。   ビンディング付けて1週間くらい経ってるのでペダルにも慣れ、とりあえず2時間ほど走ってみたときの記録です。 平均速度は25Km/hくらい。よくよく見ると、後半は追い風参考ですが.... このころは自分のペダリングが定まってなくて、ライド途中にも微妙に踏み方が変わっちゃったりして安定してないんですよね、速度が。 で、最近50Kmほど走ったときの記録が以下です。   平均28.8Km/hくらい。 ライド途中の速度ブレが少なくなっているのでライド中の速度はほぼ一定に近いです。なんとなく、自分のペダリングの形ができてきたからだと思います。 まぁ、一定速度でソロライドしているということは実のところ、 淡々とペダル回すだけの つまらん ライド です。(おまけにこのときは12月のナイトライドなので寒い...) 平均時速は簡単に測定できてわかりやすい指標です。風向きで簡単に変わっちゃいますが、同じコース・同じくらいの距離を走っていれば似たような状況で走れることは結構あります。そんなときに昔のデータと比較してニヤニヤしてみてください。 (まぁ、だんだん数字上がらなくなってくるんで...

ペダリングの意識を変える

ビンディングペダルを導入し、ローディー見習いにJobChangeした自分。 残念ながら 立ちゴケ も2回ほど経験し、残念ながらリアディレイラーが傷物に... どの立ちゴケも止まる寸前にバランスを崩すという残念なコケっぷりだけに、ほんとに残念。 ロードバイクでもスタンディングできるんじゃないかと思った自分の浅はかさが、誠に残念。 今度はちゃんとスニーカーはいて芝生の上でやる...(やるんかい!!) ビンディングでライドしてみて、自分が最初に感じたのは、 「あれ、あんまりフラットペダルと変わらないのでは??」 ってことです。 もちろん、ペダルに靴が固定されているので靴の場所を意識しないでいいのはラクなのですが、特にそれ以外は大きく変わった感じはしません。 おそらく、 何かを変えないと ビンディングペダルにしたメリットは得られないのでは... ビンディングペダルにして大きく変わることは「ペダルに靴が固定される」ことです。そのメリットとして良く言われるのが「引き足」を使えるようになるということなのですが、試しにペダルを引くことを意識して乗ってみるとなんかギクシャクします。「引き足」に慣れてないせいで無理にしてしまってるところもあるんでしょうが、なんか違う感じがします。うまくペダルがまわってくれません。 じゃあ、何を変えれば良いのか... これまで乗ってきた自転車(主にママチャリ)では、下向きに強く力をかけペダルを「踏んで」進んでいました。ママチャリはポジションが立っていることもあり、自転車はそういうふうにペダルを「踏んで」進むという動作に体が慣れています。 体がその動作に慣れているということは意識して修正しないと、その動作は変わりません。 つまり、ビンディングペダルでも意識して修正しなければ、同じ動作(踏む動作)になりがちです。 ペダルを「踏む」のであれば、フラットペダルでもビンディングペダルでもさほど大きな違いはないはずです。「踏む」という下向きの力がかかった状態であればフラットペダルでも滑らないですし、ペダルにかかる力はどちらのペダルでも変わりません。 これだと、ビンディングにしても大きなメリットは感じられないはずです。 ここを意識して変えればビンディングペダルに変えたメリットが出てくるはず。 おそらく、 「ペダル...

ビンディングペダルをつけてみた

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ロードバイクのペダルには「フラットペダル」と「ビンディングペダル」があることはちょっと調べたらわかります。 「フラットペダル」はママチャリとかクロスバイクについてる普通のペダル、「ビンディングペダル」はシューズに金具をつけてペダルとシューズがペダルを回している際に離れないようにしたペダルです。 もちろん、ビンディングペダルでもシューズを捻ればペダルから離れますので停車した際にちゃんと足をつくことは可能です。ただ、今まで私達はフラットペダルに慣れているので、停車時に 「ペダルからシューズを外す」 という操作を忘れがちです。その操作を忘れた結果、発生する事象、それが 「立ちゴケ」 です。ビンディングペダルを導入するにあたり、私のような初心者が気にすることNo.1が立ちゴケだと思います。 ロードバイクを初めて買う場合、よっぽどの場合(e.g. まわりのロードバイク仲間が鬼とか...)を除きフラットペダルで納車してもらうと思います。もちろん、私もそうです。 お店の人も初心者にはフラットペダルを勧めてくる場合が大半です。 これは初めてロードバイクに乗るにあたり、前屈みな乗車体制やシフト操作、ブレーキ操作などなど、結構慣れるまでに時間がかかります。そこに加え、停車時に 「ペダルから靴を外す」 操作まで考えて運転するというのは結構大変ですし、何より公道を走ると危険がいっぱいです。 「飛びだしてきたクルマを除けたのはいいが、ペダルをうまく外せずに田んぼにつっこむ。」 なんてことは簡単に想像できます。 といっても、大抵のローディーはビンディングペダルをつけていることから、ビンディングペダルには それなりのメリット があるはずです。 見た目的にもレーパン+スニーカーより、レーパン+ビンディングシューズのほうがなんとなく速そうです。(最高速度に関してはあまり変わらないと思いますが...) あとはいつ頃、ビンディングペダルにするかです。 初心者なりに考えると、以下のようなことがあるとビンディングペダルにしたほうが良いのではと思います。 ペダルを踏む位置が安定しない → 使う筋肉が安定しません ダンシングするとペダルを踏み外しそうになる → 危ないです 長距離(100Km)以上乗ることがある → ビンディングシューズは靴底が固く、...